こちらではSalesforceの設定方法についてご説明します。
※製品についてのご説明はSalesforce販売店までお願いいたします。



Salesforce アカウント連携方法についてはこちらまで


Salesforce レコードを作成


Sオブジェクト:

アカウントにアシスト機能でアカウントに紐付かれて選択式になります。


作成するレコード:

JSON形式で作成されます。
作成方法につきましては下記をご参考ください。


Salesforceにログイン後、
1.右上のネジマークで「設定」をクリック
2.上タブ内の「オブジェクトマネージャ」をクリック
3.クイック検索で作成したいオブジェクトを「(例)商談」をクリック
4.左タブ内詳細の「項目とリレーション」をクリック。
5.レコードとして作成したいSalesforceの項目名になります。

レコード例

Nameの部分にはSalesforceの項目名になります。

{
"Name": "坂本 太郎",
"Company": "エニーフロー株式会社",
"Status": "未対応",
"Inquiry_Date__c": "Eの値一覧",
}


以上です。

※注意事項

名前につきましてはFirstName/LastNameなどで表記していただく必要がございます。

https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.api.meta/api/sforce_api_objects_name.htm

住所につきましてはAddressではなくCountry/PostalCode/State/City/Streetなどで表記していただく必要がございます。

https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.object_reference.meta/object_reference/compound_fields_address.htm


連携例:

・問い合わせフォームに来た取引データをSalesforceの取引データにも「レコードを作成」などが可能になります。

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